動物性プラセンタと植物性プラセンタの違い

動物性プラセンタと植物性プラセンタの違い

 

動物性のプラセンタと植物性のプラセンタ、

 

はいったいどう違うの?どっちがいい?

ほんと、一言でプラセンタと言っても種類がありますよね。

 

 

そもそも違う性質の動物性と植物性のプラセンタだと

 

どっちがいいのか分からなくなりますよね。

 

 

今日は、改めてプラセンタの種類と違いについて

 

できるだけ簡単に書いていこうと思います。

 

 

動物性プラセンタ

 

動物性プラセンタは、胎盤エキスのことです。

 

効果としては

 

  • 細胞を活性化させる酸化防止(老化防止)
  •  

  • ホルモンバランスの乱れを改善
  •  

  • 免疫力を高める
  •  

  • 血行促進
  •  

  • 肝機能の改善
  •  

  • 美肌効果(肌の弾力、シミシワの原因を減少)

 

 

など、胎盤に豊富な栄養が含まれているため、

 

人由来のものは医療効果も高いことが知られています。

 

 

更年期障害などのホルモンバランスの乱れにも良いそうす。

 

 

ただ、成分が動物性由来のため食品アレルギーの可能性はあるそうです。

 

 

成分はビタミンやミネラルを始め、アミノ酸10種、

 

酵素、活性ペプチド、ムコ酸など栄養の塊みたいなものですね。

 

 

ちなみに病院で使われるプラセンタは人由来だそうですよ。

 

そう胎盤の・・・良く効くはずですね。

 

 

動物性プラセンタにも種類がある

 

動物性プラセンタにも種類があるのご存知でしたか?

 

なんと、動物性では人、馬、豚、羊とあるんですよ。

 

 

人由来のものは医療用なので一般には出回っていませんが

 

馬、豚、羊はサプリや化粧品に配合されて販売されています。

 

 

動物性のプラセンタの中でも人気が高いのが馬ですね。

 

 

馬プラセンタは豚や羊に比べ300倍もの

 

アミノ酸が含まれているために

 

健康、美容ともに効果が高いと言われています。

 

 

ですが、豚は豚で人間と遺伝子が似ているために

 

体に吸収されやすく効果が高いと言われています。

 

 

どちらが言いかと言われると、実際に飲んでみて

 

自分に合っている方が良いというしかないですが

 

今のところ馬が圧倒的に人気なのは間違いがないです。

 

 

植物性プラセンタ

 

植物性プラセンタとは、名前の通り植物由来です。

 

 

植物には胎盤が無いため、本当はプラセンタではないようですが

 

動物性プラセンタと良く似た働きをするために

 

効果を理解しやすいためかプラセンタと呼ばれているそうです。

 

 

胚芽の部分などが主な原料部分と

 

なっているそうで、安全性が高いとされています。

 

 

ただ、動物性プラセンタと違って成長因子が含まれないため

 

動物性プラセンタみたいな細胞を活性化させる健康効果は期待できないようです。

 

 

アミノ酸やビタミン、ミネラルなどが

 

豊富に含まれいるので美容には効果を発揮するようです。

 

 

動物性プラセンタ、植物性プラセンタどちらが良いか?

 

動物性プラセンタ⇒細胞から活性化して体や肌を若返らせる。

 

植物性プラセンタ⇒保湿などの美容に効果がある。

 

 

総合的に飲んでみたいのは

 

やはり、効果が高い動物性プラセンタになりますかね。

 

 

ただ、動物性のものにアレルギーがある人は

 

飲んだり付けたりできないので

 

植物性の方が良いと言う事になります。

 

 

また、ご自身の好みや期待したい効果によって

 

飲み分けたり、使い分けたりしてみるといいですね^^

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